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何はともあれ、受験生は体が資本です。体調管理にはくれぐれも注意しましょう。あらかじめ、風邪や発熱に備えて薬を持参しておくと安心です。実際に私の大学の学生で、国家試験の前日に高熱を出してしまった人がいました。泊まっていたホテルのフロントで救急病院を教えてもらい受診したそうですが、体調の悪い中での国家試験はずい分大変だったようです。 それから、国家試験の前日にはきちんと睡眠を取りましょう。あらかじめ国家試験の1ヶ月位前には、夜型から朝方の生活に切り替えておいた方が良いですね。 また、受験前夜には様々な予想問題等の資料が出回ります。その量は膨大で、とても一晩で頭に入れられるものではありません。試験直前に出回る資料はあくまでも情報のひとつとしてさっと目を通すにとどめて、自分でまとめたノートなどを復習することをお勧めします。 また試験初日が終わると、ネットでは受験当日の回答を確かめ合うようなサイトがあちこちに出没するようです。これを見てしまうと、気になって夜も眠れなくなってしまいます。いざ試験が始まってしまったら、情報に流されず、これまでの自分の努力を信じましょう。ネットで答えあわせをしていたら寝不足になって頭が働かなかった、では本末転倒です。答え合わせはほどほどに。 医師国家試験は丸3日間。結構な長丁場ですよ。
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